《アナリストの仕事って相手の分析がほとんどと思っていませんか?》

 

最近テレビ中継などでよく紹介されるアナリストという職業。『アナリストは相手のチームを分析・データ化して戦術を立てる仕事』それも間違いではありませんが、自分のチームの分析も行っています。

そこで自分のチームの分析でよく使われるものが動画編集による個人のプレービデオです。今回オーカが行うVABOでは、皆様から送られてきた試合ビデオを分析し、出場選手ごとのプレー集をお作りします。

※上記ビデオでは2番と10番の動画になっていますが、お渡しする動画は1動画1選手のプレー集になります。


《個人の分析が終わればその次は何か?》

 

個人ビデオを作りそれをスタッフや選手本人がみて、ウィークポイントや練習内容・課題を修正していきます。個人スキルの分析が終われば、次はチームの分析です。バレーボールはローテーションがあるため、サーブレシーブの隊形は少なくても6つのパターンがあります。

各ローテーションごとにビデオをカットして、そのローテーションでサイドアウトを取りやすくするにはどうすればいいのか、サーブレシーブの隊形はこれでいいのか、攻撃パターンはどうかなど精査していきます。VABOではこのローテーションビデオも作成したします。


《流れのスポーツであるバレーボールは試合も見直すことも重要》

 

『流れが来てる』などとバレーボールではよく言われますが、その流れを分析するためには、試合を点数に沿ってみることが必要です。しかし、ただビデオカメラで撮った映像は、ラリー間やタイムなどがあり、早送りしてその時間をジッと待って…と全部みていると時間がかかります。また点数もテレビ中継のように表示されていれば、試合の流れをみるには便利なはずです。そこでVABOでは、ラリー間やタイム、セット間など、オフプレー中の時間を切り取り、なおかつ点数がテレビ中継のように表示されるようゲームビデオ作成もいたします。


スパイク決定率からレシーブ返球率、ローテーション分析や

スパイクコースまでご提供致します。